大貝環境計画研究所の業務内容をご紹介します。
個人住宅から集合住宅まで、主に住宅系の建築物を得意としています。
特にこれから団塊の世代が次々と会社を退職していき、本格的な高齢化社会となっていきます。高齢化社会における住空間の追求が大きなテーマとなっていく中で、健康・環境との共生などを総合した幅広い、快適で安全な住宅、建築の設計を目指しております。
個人住宅の内装設計、計画、分譲マンションのプランニングと内装設計、計画、有料老人ホームなどの福祉施設等のステンドグラスのデザインなどを手がけています。
最近では高齢化社会ということもあり、高齢者の住宅リフォームや、木造住宅を痴呆高齢者向けデイサービスセンターへリフォームするなど福祉系の企画、設計、監理などのお仕事が多くなっています。
地方自治体の住宅マスタープランの作成、推進計画、密集市街地の更新計画、区画整理地権者のための土地有効活用情報提供手法など調査・計画主体の仕事をしています。
大規模団地などの住宅地計画など、居住環境を総合的に考えた開発にも取り組みます。
現在は、高齢者から子供まで、みんなが快適に暮らせるエージレス(年齢にこだわらない)タウンと都心居住のあり方など、地域コミュニティーを大切にした計画に取り組んでいます。
コミュニティー形成を考慮した住宅団地の開発計画から、統一外構による景観形成の提案、建築協定や緑地協定など景観を担保する仕組みづくりまで、総合的にプロデュースします。四季を感じさせる植栽計画や緑地や公園の計画など、ランドスケープデザインも手がけています。福岡市西区のイトーピア彩都室見丘には、近隣公園や地域公園、幹線道路沿いの緑地のデザインも手がけています。
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